Introduction
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Excelで作成したブックの個人情報を削除する方法です。作成者や会社名などを消しちゃいましょう。
Excelでファイルを作成すると、自動で作成者の名前が保存されます。
[ファイル] → [情報]をクリックした右側や、

保存したファイルを右クリック → [詳細]タブ で確認できます。

また、事前に設定していた時は会社名なども記録されます。
これらの情報を削除する方法です。

消したい記憶もあるにゃ
個人情報を削除する方法
さっそく削除方法です。
[ファイル]をクリック。

[情報] → [問題のチェック] → [ドキュメント検査]をクリックします。

ファイルを開いた直後でない場合は下の画面が表示されるので、必要に応じて保存しておきましょう。

次に下の画面が表示されます。
そのブックに対する様々なチェックが行わるのですが、ここは何も考えず右下の[検査]をクリックします。

すると、チェック後の画面が表示されます。
その中の[ドキュメントのプロパティと個人情報]に右側、[すべて削除]というボタンを押せば作業終了。
※ついでに、その場所に表示されている個人情報も確認しておきましょう。これらが保存されていたんだな・・・という感じ。

これで情報が削除されるので、後は上書き保存をしておきましょう。
[情報]の右側を確認すると、ちゃんと削除されているのが確認できます。

また、一回この作業をすると、その後ファイルに個人情報は常に保存されなくなります。
後で「やっぱり保存しておきたいな」となったら、[情報] → [ブックの検査]の下に[これらの情報をファイルに保存できるようにする]という場所が新たに作成されているので、クリックしましょう。

これで個人情報が再度保存されるようになります。
まとめ
仕事でExcelブックを送信する際には、個人情報を知らせたくない時もあるはず。
そんな時は、今回の方法で削除してしまいましょう。
削除した後は上書き保存するのを忘れないように。

お酒の失敗も削除したいぞ・・・

