パワーポイントでのプレゼンテーション本番で使用するショートカットキーの一覧

Introduction

パワーポイントにも様々なショートカットキーが用意されています。

その中でも、プレゼンテーション本番で使用すると便利なショートカットに絞って紹介します。

ペンポインターへの切り替えも覚えると便利ですよ。

 プレゼン本番で右クリックメニューが出ると恰好悪いにゃ

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プレゼン用ショートカットキー一覧

スライドショーの実行に直接関係するものと、スライドショーのポインター機能に関わる機能とで、分けてまとめました。

複数のショートカットキーが割り当てられている場合は、おすすめを赤字にしています。

スライドショーの実行

操作内容操作キー
スライドショーを最初から実行するF5
スライドショーを現在のスライドから実行するShift + F5
次のスライドに移動するN、、↓、Enter、

PageDown、Space

前のスライドに戻るP、、↑、PageUP

BackSpace

スライドショーを終了するESC
指定した番号のスライドに移動する数字 + Enter
黒い画面を表示/非表示するB、.(ピリオド)
白い画面を表示/非表示するW、,(カンマ)
2013以降で使用可
画面を拡大するCtrl + +(プラス)
画面を縮小するCtrl + -(マイナス)

スライドの移動ですが、左右の矢印がミスもなく覚えやすいと思います。

指定したスライドへ移動する場合は、スライド枚数の数字を入力してから「Enter」です。「11枚目」や「22枚目」でも、同時押しではなく素早く入力すれば移動してくれますよ。

また、ちょっとしたトラブル時に画面を消す場合は、Black画面の「B」かWhite画面の「W」と覚えておけば良いですね。

スライドショー時のポインター機能

操作内容操作キー
矢印の表示/非表示A、=
ポインターをペンにするCtrl+P
ポインターを矢印に戻すCtrl+A
ポインターを消しゴムにするCtrl+E
書き込みを全て削除するE
2013以降で使用可
ポインターを蛍光ペンにするCtrl+I
ポインターをレーザーにするCtrl+L

「Ctrl+P」でペンに変更して書き込み、「Ctrl+A」で矢印に戻すのが普段の動きになりますね。

まとめ

今回紹介したショートカットキーはお勧めのものだけです。全てをチェックしたい方は、スライドショー実行中に「F1」キーを押してみましょう。ショートカットキーの一覧が表示されます。

ショートカットキーを自然に活用できるようになるには練習が必要です。リハーサルの繰り返しが大切ですね。

 「何枚目」+「Enter」で好きなスライドに移動できるにゃ
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