Excel(エクセル)で入力済みのリストを開いてデータ選択するショートカット

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Introduction

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一覧から選択して入力するといえば「入力規則」機能の活用ですが、ショートカットキーで簡単にリスト入力もできます。

【Alt】+【↓】を使って入力の効率化をはかりましょう。

 

スピードアップだにゃ

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データを一覧から選ぶショートカットキー

ショートカットキーの説明の前に、通常のリスト入力を簡単に・・・。

例えば下のような表でデータ入力していたときに、リスト一覧から選べるようにするには入力規則機能を使用します。

[データ]タブ → [データの入力規則]をクリック。

[入力値の種類]を[リスト]に変更して、[元の値]の場所を使用します。

すると、入力時に「▼」が表示され。

一覧から選択できるようになります。

「入力規則」に関して詳しく知りたい方は、下のリンク先をご覧ください。

Excel(エクセル)での入力規則の概要
エクセルの入力規則の概要です。全体でどのようなことができるかを簡単に説明します。

 

この便利な入力規則ですが、一度だけ作成する表の場合は、いちいち登録するのも面倒に感じるかもしれません。

そんな時に便利なのが【Alt】+【↓】のショートカットキー。

すでに入力した同じ列の文字列データの一覧を表示してくれます。

人名などのように、常に違うデータを入力しているときには使えませんが、部署名や商品名など同じ名称が繰り返し必要なデータで大活躍します。

例えば、下画像のセルで「新宿営業所」を入力したかったとします。

【Alt】+【↓】を押すと・・・。

それまで入力したデータの一覧が表示されます。

「新宿営業所」の場所まで【↓】を押して、

移動して【Enter】キーで確定すれば入力終了です。

 

また、一覧表示されるデータが多いときは最初の1文字を入力してから【Alt】+【↓】を押しましょう。

例えば「猫」と入力すると

その「猫」から始まるデータが選択された状態で一覧が表示されるので、選択のために移動する手間が少なく済みます。

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まとめ

注意したいポイントをまとめておきます。

  • 文字列データだけで、数値データでは使用できない
  • 一覧の並び順は「あいうえお」順
  • 文字を入力してから操作すると、その文字から始まるデータが選択された状態で一覧が表示される

これらを押さえて入力スピードアップです!

 

データ入力が多い方には必須のショートカットだにゃ