Excel(エクセル)での、値として貼り付け「形式を選択して貼り付け」のショートカット

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

Introduction

Ver. all 2013 2016 2019 365

エクセルで「値として貼り付け」の作業をキーボードで行う場合の手順です。「形式を選択して貼り付け」画面を表示するショートカットを利用します。

 

エクセルでは、コピーの際に様々な貼り付け方を選ぶことができます。

その中でも、使用機会が多いのは「値」として貼り付ける事ではないでしょうか。

元データの数式を削除して、見た目の数字や文字だけをコピーしたい場合に重宝します。

その「値として貼り付け」ですが、通常はデータをコピーした後に、[貼り付け]ボタンの下部分をクリックして、

[値]を選びます。

これをショートカットキーで行う手順を紹介します。

 

先に操作方法を説明すると、

「Ctrl」+「Alt」+「V」  「V」  「Enter」

となります。

 

良く使用する人は覚えておくと便利にゃ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

「値として貼り付け」のショートカット

コピー貼り付けのように「Ctrl」+「C」や「Ctrl」+「V」のようなショートカットは用意されておりません。

そのため、「値として貼り付け」をキーボードで行うためには、[形式を選択して貼り付け]ダイアログボックスを表示してからの作業となります。

 

では、下の表を右に「値」としてコピーしてみます。

まずはコピーする範囲を選択して、

「Ctrl」+「C」でコピー。

そして、貼り付け先のセルを選択。

ここで普通に貼り付ける場合は「Ctrl」+「V」を使いますが、

「Ctrl」+「Alt」+「V」を押します。

小指、中指、人差し指を使用する感じです。

「Ctrl」+「Alt」+「V」・・・[形式を選択して貼り付け]ダイアログボックスを表示する

すると、[形式を選択して貼り付け]ダイアログボックスが表示されます。

良く見ると、それぞれの右側の括弧内にアルファベットが表示されています。そのキーを押すと選択が移動します。

[値]の場所は「値(V)」となっていますね。

「V」を押しましょう。

選択場所が[値]に移動します。

あとは[OK]をクリックする代わりに「Enter」キーを押して終了です。

「値」として張り付きます。

まとめると、

「Ctrl」+「Alt」+「V」  「V」  「Enter」

となります。

 

少し難しく感じますが、「値として貼り付け」を頻繁に利用する方は覚えておいて損はしません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

まとめ

数式を削除して、値の数値のみが欲しい場合に活躍しますね。

「形式を選択して貼り付け」ダイアログボックスには、他にも有用なものが多いので、「Ctrl」+「Alt」+「V」は覚えておきたい一歩先のショートカットの一つかもしれません。

[書式] [列幅] [入力規則] [乗算]

この辺りは、使用する機会が多い場所ですね。

 

ノートPCでの作業時におすすめにゃ