Word(ワード)で、「並べて比較」機能がグレーアウトして押せない時や左右に整列できない時の対処法

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Introduction

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ワードで文章を比較する際に便利な「並べて比較」機能。

この機能がいつものように使用できない事があります。

ボタンがグレーアウトして押せなくなっていたり、押しても左右に綺麗に並んでくれなかったり。

そんな時の対処法を紹介します。

 

あれ?この前は使えたのに?

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並べて比較ボタンが押せない時の対処法

二つの文書を開いて「並べて比較」をしようしたら、ボタンがグレーアウトして押せない!

その原因として考えられるのは、ワードが2つの文章を別々に認識していることです。

きっと、複数文書を同時に開いたのではないでしょうか。

例えば、マウスでドラッグして選択したり、「Ctrl」キーや「Shift」キーを使用したり・・・。

そして、右クリックして[開く]を押す。

コンピュータ操作に慣れている方が利用しがちな便利な方法なのですが、このやり方で複数文書を開くとワードが2つ起動した状態になります。

タスクマネージャーで確認すると、下のようにワードが2つ起動しているのが分かります。

通常は、下のように1つのワード内で処理されます。

この状態でないと、「並べて比較」機能は使用できません。

ということで、解決策。

それぞれのファイルを、それぞれ個別にダブルクリックで開いてあげましょう。

これで解決。ボタンが押せるようになっているはずです。

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左右に並ばない時の対処法

「並べて比較」ボタンを押しても、いつものように綺麗に左右に並んで表示されない。

そんな時は、下にある[ウィンドウの位置を元に戻す]ボタンを押しましょう。

このボタンは、画面が小さくなっている場合は、下の表示になっています。

これで、同じサイズで左右に並んでくれるはずです。

まとめ

「並べて比較」は、文書を同時に開くと使用できません。

コンピュータに慣れている方ほど、「あれ?」という状況に陥ってしあうかもしれません。

ページ数が2ページ以上ある文書の場合は、すぐ下にある「同時にスクロール」ボタンを上手に活用したいですね。

 

ボタンが押せないと、ワードの不具合かと心配になるにゃ。