Introduction
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ワードを使おうとしたら画面が黒くて使いづらい。
そんな時、最初の状態に戻す方法です。

暗い画面は眼に優しくて、モニターの消費電力も低くなるという利点があるのですが、気に入らない人も多いかも。

何だか黒いにゃ
黒い画面を戻す方法
早速設定場所です。
左上の[ファイル]を選んで、

一番下の[オプション]をクリック。

左側で[全般]を選び、右下の[Office テーマ]の場所を使用します。

5種類から選べるのですが、

最初は[システム設定を使用する]が選ばれているはずです。
もし、ここで[黒]や[濃い灰色]が選ばれていたら、[システム設定を使用する]か[白]を選びましょう。
※[システム設定を使用する]を選んで黒い画面のままだったときは、システムの色に「ダーク」が設定されているます。これに関しては後半で説明しています。
画面の状態を順番に載せておきます。
【濃い灰色】

【黒】

【白】(最初の状態)

【カラフル】

となります。
ここで[白]を選ぶと、通常の画面になります。
また、[カラフル]ですが、タイトルバーの色が青になるぐらいで、目がチカチカするような配色ではないので良いかもしれません。
システム設定を使用する
一覧にある[システム設定を使用する]ですが、これはWindowsの色設定に合わせるという項目です。

Windowsの画面色設定には、「ライト」と「グレー」があります。
初期設定ではアプリの色は「ライト」が設定されているのですが、これを「グレー」設定にしていると、ワードの画面が「黒」に設定されます。
変更場所は、
デスクトップ画面の何もないところで右クリック → 一覧から[個人用設定]をクリック。

表示された画面で、[色]を選びます。

画面が下のように切り替わるので[既定のアプリモードを選択します]の場所をチェック。

[ライト]と[ダーク]から選べるので、

Wordの[システム設定を使用する]を選ぶと、「ライト」の場合は「白」、[ダーク]の場合は「黒」が設定されます。
ちなみに、[ダーク]を選ぶと、Windowsの設定画面も下のように暗い画面に変更されます。

まとめ
とりあえずWordのオプション画面で[白]を選べば、Windowsの設定が「ライト」でも「ダーク」でもWordの画面は白くなります。
Windowsの画面設定はそのままで白い画面にしたい時は[白]を選びましょう。
「普段からWindowsの画面も暗くて気に入らなかった」という方は、システムの色設定を「ライト」にして、Wordの設定は[システム設定を使用する]を選びましょう。

ダークモードや黒い画面を使うとバッテリー消費を抑えられるにゃ

